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2009.08.17

引き裂かれる心

 昼にインドカレー屋のランチセットを買いに行ったら、選択肢がマトンカレーとバターチキンカレーだった。

 葛藤の末、自分で作るには、材料入手がめんどくさいマトンカレーを選択。

 うん、後悔してない。
 両方買わなかったこと。

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2009.08.13

Hey, you won't call this curry, you call this chili!!

 バスマティで食べるため作ったこないだのチキンカレーと同じスパイスペースト使って、ポーク(挽肉)カレー作ったはずなんだがなー。

 なぜかカレーっつーより、豆抜きチリが出来上がった。両方に共通する香辛料は胡椒と唐辛子くらいしかさっと思いつかないんだが。

 やはり、トマトを3つ投入したからか?

 これに米はお世辞にも合うとは言えなかったが、水分飛ばしてミートソース状態にしたのを食パンにのっけて焼くと、とてもよろしいお味になりました。

 ちなみにレシピは
・生姜ひとかけとニンニク一片をみじん切りにしてギーで炒める。
・玉葱みじん切り3個分投入→あめ色まで炒める
・人参、超粗めのみじん切り1本分投入
・ナスざく切り3個分投入
・トマト角切り3個分投入(水分でスープ状態になり、挽肉先に入れるべきだったと後悔)。水分をかなり飛ばしてペーストに近い状態に持っていく
・豚挽き肉400g投入(この後、予想以上に野菜が溶けたり縮んだりで、200gで良かったかもと後悔。特に安くて脂身だらけの挽肉だったもんで、なべの中が水の代わりに脂での煮込み状態になった日には……)
・スパイスペースト適当に投入。なじませる
・水を適当に投入。煮る

-追加
・小鍋にちょっと取り分けて、冷蔵庫に残っていたマスカルポーネを投入。これもトーストにのっけて焼くと美味しい

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2009.08.04

バスマティ米に手を出した件について

 先週、「ハード・リベンジ、ミリー ブラッディバトル」を観る際に、マイミクのたじまさんにその重さで驚愕された3waybag。

 なんで重いかって言うと、アメ横で誘惑に負けてバスマティ米1kg(950円)買ってたからですが〔注〕。

 さっそく、ネパール系のカレースパイスペースト使ってチキンカレー作って、バスマティ米湯がいてみましたよ。写真は面倒だったので撮らなかった が、本当に日本の米とは全く違う、いい香りがする。そして本当にぱらっぱらに仕上がる。湯がく湯に入れた塩の味がほんのりするのがおいしい。
 確かに、カレーや炊き込みの種類によっては、ジャポニカ米よりこっちの方がおいしくできるわ。

 レシピは「バスマティ 炊き方」でぐぐってもらえれば出てくるのでそちら参照に。基本的には砥いだ米を30分くらい水に漬す。で、湯がく時の分 量は重量的に米1:湯10くらい。湯が煮立ったら塩とバターorギーを投入して、その後に生米投下。10~15分くらいで煮え具合を見てざるに空けて終わ り、ととても早く調理できましたよと。初めてなんでいろいろもたもたしたんだが。

 普通の女性なら、200g湯がいたら3人前くらいになるかな。200g炊いたら予想以上に米が膨れて、手持ちのざるに入るかどうか一瞬あわてたw

 とりあえず、次にアメ横行った日にはバスマティ米5kg袋か、ちょいと趣旨変えてタイのジャスミン米1kg抱えて帰ってきそうな気がするよ……。

 しかし、やっぱ外国産で現地でもお高い系食材だけに高いわー、バスマティ米。

 ネットでは
 TIRAKITA
 アジアハンター
 大津屋
 あたりで購入可能。

注:その他にはチケ取りの待ち時間に使った折りたたみ椅子、ほぼ日手帳カズン、生そば真空パック4袋、ナス5本、とうもろこし1本、20cmほど の長いも真空パック1本、リーガルパッドーホルダー1冊に財布が入ってた。チケぴカウンターのすぐそばで、図ったように物産展やってたんだな、これが。

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